Kavieng

ケビエン

細長く延びるニューアイルランド島の西端に位置するケビエン。ニューブリテン島に比べ開発のペースが遅く、島中を覆うレイドバックな空気が訪れる旅行者を癒してくれます。大きな街路樹が立ち並ぶハーバー・ドライブを歩くと、心地よい潮風が頬をくすぐる。ニューアイランド島は1516年にオランダ人探検家によって発見され、その後ドイツ有数の富を生み出す、重要な植民地として位置しました。 現代、楽観的な島民族を現すようにゆったりとリゾート開発は進み、サーフィンのメッカとして、またダイビング、スポーツフィッシングの拠点として知られるようになっています。

ケビエン