Diving

ダイビング

インド太平洋に属するパプアニューギニア海域は、世界で最もサンゴの種類が多い地域に含まれ、海洋生物の種類は紅海の2倍、カリブ海の5倍にも匹敵します。また、ダイビング・スポットも多様性に富んでおり、バリア・リーフ、コーラル・ウォール(ドロップオフ)、コーラル・ガーデン、パッチ・リーフ、フリンジ・リーフ、シー・グラスベッド、環状珊瑚、レックダイブ(沈船ダイブ)などを楽しむことができます。特にレックダイブのスポットには、第2次世界大戦時の戦艦や航空機、潜水艦などが数多く眠っています。平均水温は、コーラル・シー沿岸で25度前後、ビスマルク・シーでは29度くらいです。パプアニューギニアでは年間を通じてダイビングを楽しむことができ、5月から11月がハイ・シーズンを迎えます。