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マダン州

マダン州は、ダイバーにとって、パプアニューギニアの中で一番人気のデスティネーションで、火山性の島嶼地域とサンゴ礁の海、そして険しい山岳地帯で構成されています。マダンの町並みは色彩豊かで「南太平洋で最も美しい町」と言われています。マダン州の半島は、公園、水路、青々した木々、輝く熱帯の島々と素晴らしさがいっぱいです。

マダン州には南太平洋地域有数の美しい港がいくつかあります。港の背景は緑豊かな熱帯雨林が茂る険しい山々となっています。雄大な海岸線沿いに釣りとダイビングを楽しめる場所が多数あります。サンゴ礁の海の美しさ、水の透明度は世界的に有名です。マダンは第二次大戦の激戦地で、ボギア近郊のハンザ湾には34隻もの船が沈んでいます。マダンの町にはホテル、デパート、マーケット、工芸品の店など、モダンな都会的施設が揃っています。ミーティング、コンフェランスも良く開催されています。

マダンの町には賑やかなストリート・マーケットがあり、カルチャーセンターには昔からの手工芸品が展示されています。マダンの町は緑豊かな半島に位置し、熱帯の海の彼方に散在する島々を展望する地にあります。マダンの美しい港の向こうには海水浴と静かな青い海で人気のクランケット島とシア島があります。

マダン州は人口362,850人、地理的多様性に富み、ライフスタイルの違いから住民は大きく4種類、すなわち島嶼地域の住民、沿岸の住民、川沿いの住民、山地の住民に分類されます。山地の麓に住む小柄なシンバイ族を除き、外観はみな同じです。

民族衣装は色々な色に染めた草(パンダナかサゴヤシ)で作ったスカートが中心です。山地住民の女性は、無色の細くて糸の多いスカートを着用しています。男性は柔らかな網のエプロンを前面にまとい、後ろは葉の衣装です。

 

 

 

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