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イーストセピック州

イーストセピック州は、島嶼、美しい海岸線、河川、山脈が豊富な素晴らしい州で、神秘的でエキゾチックな風習を持つこの地方に住む人たちが最大の魅力となっています。

ここは日本軍が1945年に降伏した土地でもあります。1885年には、ドイツ人が最初に植民し、その後、傭兵、探検家、交易者、労働者を集める人、宣教師などがやってきました。

セピック川流域

パプアニューギニアのアマゾンの異名を持つセピック川は全長1126km、イリアンジャの国境近くから、広大な湿地帯の中央を蛇行してビスマルク海に流れ込んでいます。流域には小さな村落が転々と存在し、精霊の家(ハウスタンバラン)やワニを信仰する部族など、独特の文化を伝えてきました。セピック川流域は、行政的には東セピック州と西セピック州の2つに分けられていますが、一般的には上流、中流、下流に分かれています。上流域の中心はアンブンティ、中・下流域はアンゴラムで、いずれの町も東セピック州に含まれます。2つの町を訪れるには、ウエワクやマダン、アマウント・ハーゲンなどから空路を利用するのが一般的です。

セピック地域の人口は約425,000人、その62%が東セピックに住んでおり、州都のはウエワクには約25,000人が住んでいます。西セピックの州都ヴァニモは、インドネシアとの国境の町で約8,000人が住んでいます。

 

 

 

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